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地球温暖化を防ごう!たろうくん

カナダ北部の北極海で大規模な棚氷の崩壊、東京の山の手線の内側と同規模 [地球温暖化を防ごう]

ナダ北部にあるエルズミーア島の沿岸部で東京都の山の手線の内側の総面積に匹敵する21平方マイル(約33.6平方キロ)もの大きさの棚氷が崩壊を起こしていたことが3日までにカナダのラバル大学(Laval University)の調査で明らかとなった。

棚氷は海氷が陸地に接することで厚みを増したもののことを示す。成長と共に先端部は海氷として分離することはあるものの、夏期でも融けないのが特徴の一つとなる。

 北極海の温度は9月中旬頃にピークを迎えることから、今後、改めて棚氷の崩壊が拡大する可能性も残っている。

 【Technobahn 2008/9/4 18:42】



 研究グループによるとエルズミーア島の棚氷は今から4000年程前に形成されたものと分析している。本来は夏期でも融けないはずの北極海の棚氷の崩壊することは地球全体の気象に甚大な影響を及ぼすのではないかと見られており、研究グループでは今後の推移を注意深く注視している。


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