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地球温暖化を防ごう!たろうくん

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アップルのロゴ入りアップルを収穫 [フード]

アップルファンの日本人ブロガーが、リンゴにアップルシール付けて、栽培することで、アップルのロゴ入りアップルを収穫した模様をホームページで紹介。アップルのロゴ入り本物のアップルの映像は海外サイトでも紹介されるなど世界中で大きな話題を集めていることが判った。

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B級グルメの味を競う「B-1グランプリ」 [フード]

ひと味違う焼きそばなどの地域限定B級グルメを全国ブランドに育て上げ、まちおこししようとの動きが各地に広がっている。いずれも郷土の素材や歴史、知恵が詰まったローカルな味付けが特色。“先輩格”の大阪のたこ焼きや宇都宮のギョーザに続く、次なるヒットメニューは何か?

 ■グランプリ

 B級グルメの味を競う舞台となっているのが「B-1グランプリ」というイベント。もとは02年の東北新幹線八戸駅開業を契機に、郷土料理を広める活動をしていた青森県八戸市の市民グループ「八戸せんべい汁研究所」が企画。06年2月、全国から10の料理が集まり、同市で初めて開いた。

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中国の住民が恐竜の化石を食用に利用 [フード]

ドラゴンスープ? 中国河南省の住民が貴重な恐竜の化石を食用に利用
【Technobahn 2007/7/5 14:50】中国河南省の住民が地元で掘り出された恐竜の化石を使ってスープを作って食したり、すり潰して薬剤として利用する行為を数十年前から続けていたことが、中国科学院(Institute of Vertebrate Paleontology and Paleoanthropology of the Chinese Academy of Sciences)の董枝明(Dong Zhiming)教授の調査により4日、明らかとなった。

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品薄続く「らーめん缶」 [フード]

アキバの自販機にも登場した「らーめん缶」。4月の発売以来、品薄が続いているという。めんを缶詰にするという考えは、非常食の発想から生まれた。

 二つ折りのフォークが付いているので、缶のふたを開ければ、そのまま食べられる。その手軽さが受け、4月の発売以来、品薄状態が続いている。画期的なのは、めんがスープに漬かっているにもかかわらず、伸びないこと。めんの素材にコンニャクを使うことで実現させた。
 「通常のめんの食感に近づけるため、製法にも独自の工夫を凝らしている」とは、販売元である食品プロデュース会社「UMAI(ウマイ)」の社長、山崎猛司さん。製造は専門業者に委託している。
 ヘルシー志向の女性にも好評だという。現在ある3種類の内容量は各290グラムで、「醤油(しょうゆ)味」が58.0キロカロリー、「味噌(みそ)味」が84.1キロカロリー(各300円)、今月発売の「冷やし麺(めん)」も69.6キロカロリー(350円)。常温でも食べられるが、「醤油味」「味噌味」は湯せんにかけるか別の容器に移して温め、「冷やし麺」は冷蔵庫で冷やすのがお勧めだ。
 めんを缶詰にするという考えは、非常食の発想から生まれた。企画開発に携わった東京・新宿の人気ラーメン店「麺屋武蔵」の店主、山田雄(たけし)さんは、平成16年に起きた新潟県中越地震の際、現地でラーメンを作って被災者に提供した経験がある。
 山田さんは「水も火も使わずに食べられれば、災害時にきっと役立つと思った」。また、「火を使えない年齢の子供が、親の留守中におなかを空かせても、安全に食べることができる」とも。
 保存期間は3年間。缶を容器にした理由には、再利用のしやすさもある。備蓄用食品として、官公庁からの問い合わせもあるという。
 販路は対面もあるが、注目されているのは自動販売機。自販機での販売を一手に引き受ける自販機製造販売会社「フジタカ」のマネジャー、室谷(むろたに)真吾さんは「売り上げが落ち込むたばこ店の自販機で、たばこと一緒に売ることで、集客増につながっている」と明かす。
 現在の商品は「札幌」ブランドだけだが、今後は各地の名物ラーメンの味を再現していく計画だという。(頼永博朗)

食品プロデュース会社「UMAI」の社長、山崎猛司さん(撮影・頼永博朗)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/22/news087.html


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